バカラのルールとカウンティングについて

バカラ

バカラは極めてシンプルなルールとなっており、そのため世界中のギャンブラーに楽しまれているのです。
そのルールとは、配られた2枚のカード合計における一桁部分が「9」に近ければ勝ちというもの。

もう少し具体的に解説してみましょう。
ディーラーがプレイヤーサイドとバンカーサイドにカードを2枚ずつ配ります。
ちなみに、このプレイヤーはあなた自身ではなくプレイヤー役と考えてください。
そして、配られたカードの数字合計に着目しましょう。
「9」に近いほうが勝ちとなり、勝った方に賭けていればあなたの勝利となるのです。

バカラゲームの特徴としては、あなた自身が直接ディーラーと対決して勝負するものではないと言う点がまず挙げられます。
ギャンブルを楽しむあなたは第三者的な役割でゲームを眺めて、プレイヤーサイドとバンカーサイドのどちらが勝つかを予測すること、これがバカラなのです。
それから、次に理解しておきたいのはカードにおける数字のカウント方法。
数字が表示されているカードはそのまま、絵柄に関しては全て「10」でカウントしていきます。
そして足した合計数字の一桁部分に着目すればよいので、誰でも簡単に合計できるでしょう?
これは3枚目を引いた場合も同様で、3枚の合計数を間違えずにカウントできるようにしてください。

次に理解しなければならないのは、配当に関してとなります。
それぞれの配当を列記していきます。
プレイヤーは2倍。
バンカーは若干有利となるために1.95倍。
タイ(引き分け)は出現確率が低いため8倍。
ペアはベット方法により5~25倍。

軍資金をどのように増やしていくかを考えることで、配当をにらみながらベットしていくスリルと緊張感。
これがギャンブルの醍醐味であり、ストレス解消に一役買ってくれるのではないでしょうか。

ところであなたはバカラにカウンティングといった方法が存在していることをご存じですか?
これは、使用されたカードが山へ戻されずにゲームが進行する特徴を利用したものであり、使用されたカードを覚えること、これがカウンティングとなるのです。
カウンティングの技術がアップしますと、残りのカードが大体わかるようなるのです。
これは予想を立てるうえで大変有利です。
例えば残りのカード内に「4」以下のカードが多く残っているとしましょう。
そうしますと、プレイヤーは3枚目のカードが配られても「10」を超えにくくなるのです。

したがって、あなたはプレイヤーサイドに賭けることで断然勝ちやすくなります。
これがカウンティングによる勝ち方となるのです。